Wi-Ho(ワイホー)の口コミレビュー|イタリア・シチリア島編

Wi-Ho(ワイホー)Wi-Fiルーターレンタル

2017年11月にイタリアのシチリア島へ出張したときにワイホー(WI-HO)でWi-Fiルーターをレンタルしました。

イタリアの治安を考えると街中などでタブレットや大きなスマホを使いたくなかったので、通話用に手のひらサイズのSIMフリースマートフォン(Sony Erricson S51SE)を用意し、文書作成やデータ解析のためにノートパソコン(Panasonic CF-J10)を準備しました。他にバッテリーパックと充電用USBケーブルも用意しました。端末以外は常にスペアを念のため用意しました。

Wi-Ho(ワイホー)Wi-Fiルーターレンタル
ルーター本体(ZTE MF60)と充電ケーブル、そしてソケット変換用アダプタ(マルチ変換プラグ)。説明書は特に入っていなかったが、特に問題なし。初めての場合には、店舗で受取時に使用方法など説明してくれます。

このWi-FiルーターはLTEには非対応でしたが、電話(050plus)、メール送受信(Gmail)、ブラウザでのちょっとした調べ物、程度であれば十分でした。このWi-Fiルーターは、持参したスマホS51SEとほぼ同じ大きさで、ポケットに入れて散策することができて良かったです。

イタリア・シチリア島ホテルのコンセント
ホテルのコンセント

シチリア島のカターニア国際空港に着き、ビジネスホテルに着いてからWi-Fiルーターの利用を開始。充電は、マルチ変換プラグを使い、コンセントに差し込みます。最近の日本の家電製品のACアダプタであれば、入力電圧はたいていAC100-240Vであり、壁付コンセントの右側にある電圧の変更は不要な場合が多いです。

レンタルしたWi-HoのWiFiルーターと通話用のS51SEとの接続は、スマホの設定画面を開き、WiFiルーターのSSIDを検出した。このSSIDを選択し、本体に表記してある接続パスワードを入力するだけで接続完了です。今回レンタルしたWi-Fiルーターには、誤認しやすい文字について予め表記があるので、とても便利でした。


SSIDを選択してWiFiルーターに表示してあるパスワードを入力します。


接続後の写真

上の写真のようにWiFiルーターのSSID名で接続できていることが確認できます。写真のように「Vodafone 3G Connected」と表示されており、現地の3G回線に接続されていることが分かります。

イタリア滞在中は、屋外使用で、途切れ途切れの接続になることはなく快適にデータ通信を使用できました。現地でS51SEから050plusアプリを立ち上げて、日本の家族と普通に会話できたので便利でした。今後も海外出張の際にはレンタルWi-Fiを積極的に活用したいと思います。

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