トロントの旅行情報

トロントのおすすめお土産

カナダ・トロントのおすすめお土産を紹介します。

メープルシロップ

メープルシロップ
まずは、カナダといえば定番のメープルシロップですね。メープルの形をしたかわいい小瓶をいくつかまとめ売りしているお店も多いので、配り用のお土産にちょうどいいかもしれません。1瓶2ドル程度からあります。スーパーでも1瓶10ドル前後で買うことができます。一口にメープルシロップといっても、No.1エキストラライト、No.1ミディアム、No.1ライト、No.2アンバー等、色々な等級に分かれていますので好みの味を探してみてください。パンケーキと一緒に味わうのであれば、No.1ミディアムやNo.1ライトがおすすめです。

スモークサーモン

基本は生で売られていますが、真空パックにして常温保存ができるようになっているものも空港やお土産屋で見かけます。ピンクサーモン、サッカイサーモン(紅鮭)、キングサーモンが一般的ですが、一番おいしいと言われているのが養殖のできないサッカイサーモンです。もし、飛行機に乗る直前に買い物する時間が取れる方は、ぜひ冷蔵や冷凍のまま日本に持ち帰りください。頼めばドライアイスを入れて預け入れ荷物に適した梱包をしてくれるお店があります。

アイスワイン

気温が-7℃を下回るなかで凍ったまま収穫されたブドウのみを用いて造られる非常に貴重なワインです。甘くて濃厚な味と芳醇な香りを楽しむことができます。安いものでも200mlのボトルで40ドルはしますので、特別な方へのお土産に最適です。ミニボトル(50mlで10ドル前後)の販売もあります。購入する際には、品ぞろえ、値段ともに免税店がおすすめです。

トロントの文化

BBC(英国放送協会)によって世界で最も多文化であるとされたトロント。100以上もの系統の民族が暮らす多民族国家カナダにあって、中でもトロントは「人種のモザイク」と呼ばれています。トロントにいながらにして世界旅行をしている気分に浸ることができます。

リトルイタリー

リトルイタリー
カレッジ通りとバサスト通りの交差点から西へ歩くと、イタリア人地区が広がります。本格的なピザやパスタを味わったあとは、デザートにジェラートをどうぞ。バーも多いので、気候のいい時にはパティオでのんびりするのもおすすめです。

リトルコリア(コリアタウン)

ブロア・ダンフォース線のクリスティー駅を降りるとそこは韓国そのものです。韓国料理のお店がたくさん並んでいますし、韓国コスメやファッションのお店も軒を連ねています。日本食が恋しくなった時は、日本のお菓子なども手に入る韓国スーパーマーケットを覗いてみてください。

リトルチャイナ(チャイナタウン)

リトルチャイナ
南北に伸びるスパダイナ通りと東西に伸びるダンダス通りの交差点を中心に広がるのがチャイナタウンです。アメリカ在住の中国人がツアーバスでやって来るほどここの中国料理のおいしさは有名です。雑貨屋で買い物し、マッサージ屋で休憩した後はタピオカの入ったバブルティーでお茶をして…と一日楽しむことができます。

リトルグリーク(グリークタウン)

リトルグリーク(グリークタウン)
日本ではまだ馴染みの薄いギリシャですが、ここトロントではペイプ駅からチェスター駅の間のダンフォース通り沿いにギリシャ人街が広がっています。カフェではギリシャコーヒーと共にギリシャのデザートを楽しむことができますし、ギロスというギリシャ料理が手ごろな値段で楽しめるレストランもたくさんあります。

ここでは紹介できませんでしたが、この他にもリトルポーランド、リトルインディア、リトルジャマイカ等、世界の様々な文化を体験することができます。

トロントからナイアガラの滝へのアクセスをまとめてみた

トロントまで来たらほとんどの人が訪れるのがナイアガラの滝ですね。カナダとアメリカの国境に位置し、世界三大瀑布のひとつに数えられています。ぜひこの迫力を味わってみてください。トロントからは主に以下のような方法でアクセスすることができます。

ナイアガラ

バス

トロントのダウンタウンにあるバスターミナル(ベイ通りとダンダス通りの交差点近く)から、メガバスとグレイハウンドがナイアガラまで運行しています。所要時間は1時間半程度ですが、ラッシュの時間にかかると2時間以上かかることが多いです。料金は通常12ドルから18ドルぐらいです。ナイアガラのバスターミナルからは、バスやタクシーで滝まで向かいます。徒歩でも30分くらいで行けますので、気候のいい時期にはのんびり歩いて向かうのもいいかもしれません。

VIA鉄道

カナダ大陸横断鉄道として有名なVIA鉄道ですが、トロントとナイアガラ間も運行しています。運行は毎日ではありませんし、料金も25ドル前後~と割高ではありますが、旅の気分を味わうのには一番です。ナイアガラの駅からは、バスで到着した時と同じように現地のバスやタクシー、徒歩で滝まで向かうことになります。

自家用車やレンタカーで行くのもひとつの方法です。ナイアガラの滝の少し手間にあるナイアガラ・オン・ザ・レイクという小さな街に立ち寄ったり、ワイナリー巡りをするのもいいかもしれません。所要時間は1時間半程度ですが、日本との時差や交通ルールの違いを考えると海外での運転に慣れている方にお勧めの方法です。
  
他にも、ナイアガラのカジノで遊ぶ予定のある人向けのカジノバスやGOトレインで行く方法もありますので、旅のスタイルや予算に合わせてお選びください。