スペイン・セビージャの旅行情報

セビージャ空港から市内へ

地下鉄
セビージャ空港から鉄道のサンタフスタ駅、鉄道のサンベルナルド駅を経由して、バスのプラサ・デ・アルマス駅まで1時間に1本程度バスが出ています。料金は往復で6ユーロ、片道で4ユーロ、空港発の始発は5:20、最終は0:45で1時間に2~3本の運行です。空港から市内へタクシーで向かうと、概ね20~30ユーロ程度です。

サンタフスタ駅から市内へ

バス
サンタフスタ駅からはプラド・サンセバチャンやプラサ・デ・アルマス方面へ走る21番とセントロのプラサ・ドゥケ(セントロのエル・コルテ・イングレスがあるドゥケ広場)へ向かう32番と、マカレナ・トリアナ方面へ向かうC2のバスが出ています。料金は1.4ユーロ、セビージャ市内のバスとトランビアで使えるTUSSAMカードを購入すると1回あたり0.69ユーロで乗ることができます。このカードはチャージ式です。カードが購入できる場所(タバコ屋など)で、購入時に合わせて7ユーロ(10回分)をチャージしておきましょう。サンタフスタ駅から市内までタクシーで向かうと、概ね10ユーロ程度です。

プラサ・デ・アルマス駅から市内へ

海外やセビージャ県外からバスで来ると、プラサ・デ・アルマスに着きます。マカレナ方面、プラド・サンセバスチャンへ走るC3・C4とプエルタ・ヘレス方面へ向かう41番があります。市内中心部へ出るには徒歩、またはタクシーを使います。ただし目的地によってはタクシーが大回りする可能性があるので、面倒でなければ徒歩での移動をお勧めします。

プラド・サンセバスチャン駅から市内へ

路面電車
アンダルシアの他の街からセビージャへバスで来ると、プラド・サンセバスチャンへ着きます。ここはいくつものバスが通っていますが、市内中心部へ行くにはトランビア(路面電車)が便利です。プエルタ・ヘレス、カテドラルを経由して、プラサ・ヌエバ(ヌエバ広場)まで走っています。トランビアの乗車賃は1.4ユーロ。路面駅のホームの券売機で購入します。バスと同様、TUSSAMのカードがあれば利用可能です。車内にカードをかざす機械があるので、そこでかざします。たまに車掌さんがチェックに来るので、必ずかざしましょう。

セビージャのおすすめ買い物スポット
セビージャのおすすめ買い物スポット

セントロ(市内中心)

セビージャの買い物スポットと言えば、Calle Sierpes(シエルペス通り)とCalle Velazquez(ベラスケス通り)、Calle Tetuan(テトゥアン通り)。シエルペス通りは陶器のお店やマントンのお店等、お土産に出来るお店があります。

テトゥアン通りからベラスケス通りにかけてはファッションストリートになっています。洋服、靴、アクセサリー、バッグ、雑貨などなど、スペインブランドのものを買うことができます。Bershka、ZARA、MANGO等はもちろん、日本未上陸のPULL&BEAR、Stradivarius、OYSHO等のかわいいスペインブランドはこちらの通りにありますので、探してみましょう。

ネルビオン地区

また、中心地から少し離れますがNervion(ネルビオン)地区にも上記ファッションブランドが入るビルがあります。こちらは通りではなく、ファッションビルになっています。ベラスケス通りで売り切れとなっていても、ネルビオンの店舗には置いてあることがあるので、どうしても欲しいブランド、商品がある場合はチェックしてみて下さい。

セビージャで日本の食材が買えるお店

エル・コルテ・イングレスのあるPlaza Duque(ドゥケ広場)の近くとネルビオンに『Hiper Oriente』というアジア食材を取り扱うお店があります。醤油はエル・コルテ・イングレスやカルフール・エクスプレスでも買うことができますが、こちらのお店ではその他の日本の調味料(味噌、マヨネーズ、カレールゥ、酢、わさび等)、食材(焼きそば麺、海苔、鰹節、餃子の皮、天ぷら粉、もやし、豆腐等)も買うことができます。日本のものだけでなく、アジアの調味料、食材も売りられています。

仕入れ状況により売られている製品が変わり、欲しいものがない時もあるので、その点は注意が必要です。値段は日本で買うのに比べると、5倍以上だったりします。日本の感覚で行くとその高さにビックリするので、気をつけて下さい。

セビージャで人気のバル・レストラン

eslava(エスラバ)

セビージャのバルといえば、eslava(エスラバ)。というくらい有名です。コンクールで優勝したタパスがあって、いつもお客さんで満員。味も美味しいと評判です。価格はタパスが3ユーロ未満とリーズナブルです。場所はアラメダ地区、教会の横にあります。夜はとても混むので早めに行ってみましょう。(スペインの早めは20時頃です。)

conTenedor(コンテネドール)

conTenedor(コンテネドール)
オーガニック野菜を使った色鮮やかな料理を提供するconTenedor(コンテネドール)。看板にはslow food restauranteと書かれています。店内は綺麗で個性的なレストランでオシャレ。タパスではなくプラト(大きめの皿)料理なので、価格は少しお高めです。場所はCalle San Luis(サンルイス通り)というマカレナ地区に近いところにあります。

DUO TAPAS(ドュオ・タパス)

DUO TAPAS(ドュオ・タパス)
アラメダヘラクレスにあるDUO TAPASはいつも混んでいる人気バル。外のテラス席も人気です。伝統的なスペインのタパスではなく、少し創作の要素を含むタパス類をリーズナブルな料金で食べることができます。ワインと一緒にちょっとおしゃれなタパスを楽しみましょう。

Mercado de Feria(フェリア市場)

Mercado de Feria(フェリア市場)
Calle Feria(フェリア通り)にあるMercado(市場)の奥にあるバルは、pescado frito(魚のフライ)がオススメ。平日の昼しか空いておらず、ランチタイムは込み合います。スペインのランチは14時以降と遅めなので、早めに行ってみましょう。空いているテーブルに座り、バーでテーブルがどこかを伝えて注文します。魚のメニューがたくさんあるので、カラッと揚がったfrito(フライ)やplancha(鉄板焼き)を頼んでみましょう。

CATALINA CASA DE COMIDAS Y MAS(カタリーナ・カサ・デ・コミダ・イ・マス)

CATALINA CASA DE COMIDAS Y MAS(カタリーナ・カサ・デ・コミダ・イ・マス)
Plaza Padre Jeronimo de Cordoba(コルドバのヘロニモ広場)にあるレストランです。タパスが4ユーロ以上と少し高めの価格帯ですが、見た目に美しい、美味しい創作タパスを楽しむことができます。目の前が広場で開放感があるので、外のテラス席がオススメです。デザートの種類が豊富で、食後酒はミニジントニックのサービスがあります。

セビージャにある日本食レストラン

祭(MATSURI)

アラメダヘラクレスの近くのCalle Amor de dios(アモール・デ・ディオス通り)にあります。ランチは11.95ユーロで前菜と2皿とデザートが付いています。(飲み物別)。 餃子、ラーメン、カレー、豚の角煮、寿司などが選べます。夜はセットメニューがないので価格が少しお高めですが、日本のビールや日本酒を飲むことができます。

隠れ(KAKURE)

アレナル地区のCalle Marquez de paradas(マルケス・デ・パラダス通り)にあります。店内は椅子の席と回転寿しゾーンの席があります。ランチは14.5ユーロのセットメニュー(飲み物込み)があり、酢の物、味噌汁、軍艦、焼きそば等が選べます。通常メニューでラーメン(約11ユーロ)もあります。こちらも価格が少しお高めですが、メニューが豊富なので日本の味が恋しくなった時は行ってみると良いでしょう。