中国上海の出張でWi-Hoを使ってみた。

Wi-Hoテレコムスクエアの海外用WiFiルーター

4月に中国上海へ出張したときは、いつも通り海外用WiFiルーターをレンタルしました。今回利用したのは、Wi-Ho(テレコムスクエア)です。料金は以下でした。

 

680x4日= 2,720円
216x4日= 864円
合計:3,584円

 

今回は、羽田空港から上海虹橋空港まで中国東方航空を利用しました。羽田空港到着後、中国東方航空のチェックインカウンターが混雑していたので、先にテレコムスクエアさんのカウンターでルーターを受け取りました。

 

中国東方航空は、機内でiPhoneなどスマホが使えません。ノートパソコンはWiFiを切れば使えるようです。上海虹橋空港到着後にタクシーでホテルまで。

 

上海虹橋空港到着後にWi-HoでレンタルしたWiFiルーターのスイッチを入れました。
Wi-Hoテレコムスクエアの海外用WiFiルーター
携帯回線は、中国移動でした。

 

今回も香港CHINA UNICOMのプリペイドSIMを買っていったので、SIMフリーのXperiaで使っていました。両方とも特に問題なく通信ができましたが、3Gだったのでやはり4Gに慣れているのでデータ通信は遅かったです。

 

ちなみに上海滞在中は、撮影はしませんでしたが毎日ラーメン屋で夕食を食べていました。店名は忘れましたが、とんこつラーメンの味は、以外に薄かったです。

 

中国高速鉄道
中国高速鉄道で移動中は、暇だったので車内でメールの返信などをしていました。

 

帰国日は、ホテルからタクシーで虹橋空港へ。定刻通り羽田空港に到着し、空港カウンターでレンタルしたWiFiルーターを返却ボックスに入れました。羽田空港は、成田空港と違い、コンパクトなので短時間で移動でき、モノレールの駅も近いので便利でした。

 

海外WiFiレンタル業者羽田空港国際線カウンターの写真
出発ロビーの海外WiFiレンタル業者のカウンター。カウンターの場所を考えるとチェックイン後がおすすめ。

 

海外WiFiレンタルの料金は、「海外WiFiレンタル料金比較表(とらさぽ.com)」をご覧ください。