アメリカのWi-Fi事情と旅行情報

自由の女神

空港、ホテル、鉄道駅、スタバなどカフェでWi-Fiが利用できますが、データ通信の速度はそれほど速くありません。また、空港でプリペイドSIMカードの自動販売機はありますが、料金が高めなので選択肢としては、海外Wi-Fiレンタルまたは、SIMフリーのスマホを持っているなら、Ready SIMを日本のAmazonなどで買っておくとよいでしょう。

 

WiFiルーター
グローバルWiFiでレンタルすると送られてくるWi-Fiルーター
参考記事:グローバルWiFiの口コミレビュー(アメリカ編)

 

Ready SIM
Amazonでも買えるReady SIMのプリペイドSIMカード。ただ、アメリカのサイトから購入したほうが安いですよ。
参考記事:アメリカ格安プリペイドSIMカードReady SIMの設定方法

 

ちなみに現地到着後に市街地でプリペイドSIMカードを買うのはかなり難しいですし、ニューヨークなど観光客も歩ける街なら良いですが、アメリカは、車社会で、市街地を歩いて移動するのは危ないので、ビジネスやツアーでアメリカに行かれる場合は、事前に用意したほうが安心です。

 

アメリカのWi-Fi事情ですが、空港、ホテルやスターバックスなどにはいたるところに無料Wi-Fiやパスワードなどを入力すると使えるWi-Fiスポットが各所にあります。海外ツアーでしたらアメリカ用Wi-Fiルーターをレンタルがおすすめです。私がアメリカへ出張した時は、Googleマップなどを利用したかったので、日本からアメリカ用のWi-Fiルーターを借り、成田で受け取り、滞在中に使っていました。私の泊まったホテルではWiFiが使えましたが、大きなホテルになればなるほど大勢のアクセスポイントに接続するので、接続が安定しないことも多いです。

 

ロサンゼルス空港のWi-Fi事情

通称LAX(ラックス)とも呼ばれているロサンゼルス空港。アメリカの空港は無料WiFiが多いので便利です。

 

ロサンゼルス国際空港のWi-Fiもかなり充実していますし、使用法もシンプルで簡単かと思います。ただ、Wi-Fiスポットから離れたり、スマホをオフにして、サイトWiFiを利用する場合、再度ログインをしなければならない場合もあります。WiFiは、国際線の出発ゲートでは使えますが、入国審査や到着ゲートなどでは利用できませんでした。バゲージクレーム(手荷物受取)後は、WiFiを利用できました。

 

ロスの空港では、無料WiFiは、LAX FREE WI-FI とBoingo Hotspotを利用できます。おすすめは、Boingo Hotspotです。

 

使い方がシンプルで水色のContinue Free wifi をタップします。
Boingo Hotspot

 

5MBPSのGET ONLINE NOW!をクリックするだけでWIFIを無料で利用できるようになります。
Boingo Hotspot

 

以下LAX FREE WI-FIは安定しないので、Boingo Hotspotがおすすめです。
LAX FREE WI-FI

 

サンフランシスコ空港のWi-Fi事情

サンフランシスコの空港内では無料Wi-Fiは、人が多い場所でも安定して利用できました。

 

Wi-Fi設定も簡単でワンクリックでした。機内モードにしてWi-FiオンにするとWelcome to SFO Free Wi-Fiが出てきます。その画面の緑のAccept Termsを押せばすぐにWi-Fiを利用できました。
サンフランシスコ空港のWi-Fi事情

 

WiFiを利用するときのSSIDは、SFO Free Wi-Fiを選択します。
サンフランシスコ空港のWi-Fi事情

 

空港内は充電コンセントがすごく多かったのと、フードコートやその他リラックスして休める場所が多く、居心地の良いソファーなどの完備と共に充電器を利用できる場所がとても多かったです。サンフランシスコは乗り継ぎで多くの人が集まる場所でもあるのでこういった充実して休めるエリアは日本と同じく多く備わっていました。

 

日本語の案内は少ないのですが中国人がとても多いので、中国漢字で表記された案内図が日本人でも読みやすくなっていると実感しました。フードコートなどのエリアでもネットが使えました。関税や荷物の受け取る場所などになると基本、どの空港もネット環境は悪くなる感じですがサンフランシスコの空港では結構使える場所が多かったです。

 

公共の場所で多いMVNのWi-Fi

MVN Free Public Wi-Fiは、ロサンゼルスでは公共の場所で使えるWi-Fiサービスです。主に図書館やDMV[自動車や免許の交付・更新以外にも事故を起こした後の書類提出など多くの手続きを行う場所]や病院、レストラン、オートモーティブなど公共な場所で使えます。

 

設定方法は、簡単でWi-Fiの画面が出てきたらSSIDを選んで接続完了です。
MVNのWi-Fi
Terms of serviceをクリックすると説明分が英語で長文として出てきます。Proceedを押すだけで直ぐにWiFiへの接続が可能ですので是非公共の場へ行った際に活用してみて下さい。

 

アメリカでは基本図書館などのWi-Fiサービスは2時間限定となっていますが、このmvnのwifiは特に制限なく利用可能です。

 

レストランでは数少ないのですがたまに見かける事があります。ロサンゼルスでは公共のネットワークサービスは充実しているほうなのでレストランなどでもその都度提供しているサービスを得ることが可能ですので食事へ行った際に使えるネットワークはとても便利でしょう。またパスコードが必要な場合でも飲食店内の入口や壁にパスコードを書いている紙が貼られていることもあります。

 

*2016年5月現在の情報です。


アメリカ本土の基本情報

時差 -14時間〜17時間
日本からのフライト時間 場所により8時間〜13時間
通貨 アメリカドル(USD)
電圧 100V-120V
水道水 ミネラルウォーターがおすすめ
空港からの市内への移動 場所により電車またはタクシーなど車で移動

・ノートパソコンやスマホ、タブレットの充電器は、240Vまで対応しているものが多いので、充電するときに変圧器は不要です。

 

・タクシーについては、カーナビがついているタクシーが増えてきていますが、ドライバーは移民が多いので、Googleマップを印刷したものを渡したほうが良いでしょう。

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