タイのWi-Fi事情(プリペイドSIMカード)と旅行情報

タイへ旅行または出張する場合、現地でのWi-Fi接続方法ですが、このサイトで紹介している海外Wi-Fiレンタルを利用する方法が簡単でおすすめです。

 

SIMフリーの端末を持っている方は、空港でプリペイドSIMカードを購入できます。このカテゴリーでは、タイ在住の方に協力していただきタイのプリペイドSIMカード購入方法やトップアップ(チャージ)の方法、旅行情報をまとめています。ちなみにタイは、無料Wi-Fiスポットもありますが、移動しながらメールなどを利用したい方は、海外WiFiレンタルまたはSIMフリーのスマホを持っていき、プリペイドSIMカードを買う方法がおすすめです。

 

もちろん、プリペイドSIMカードを購入する場合は、簡単な英語が必要です。滞在日数やSIMカードのサイズなどを聞かれる程度だと思います。英語が全く話せない方は、このサイトで紹介している海外Wi-Fiレンタルがおすすめです。Wi-Fiルーター(ポケットWiFi)のレンタルになるので、SIMロックがかかったスマホも機内モードにして、Wi-Fiのみ使えるように設定しておけばメールやネットが現地で簡単に使えます。

 

タイのSIMカード会社比較。どれを選べばいいか。

タイ空港のSIMカード売り場
タイに旅行に行く際、SIMカードを利用してネットを使う人は多いと思います。しかし、多くの通信事業会社がある中で、どの会社のSIMカードを選べばいいのか分からないですよね。実は結論から先に言うと、どの会社も違いはあまりないので、どのSIMカードを選んでもOKです。

 

タイのSIMカードは「true」「dtac」「AIS」の三社が有名です。この三つのSIMカードはいずれもタイ全土通信をカバーしており、タイ旅行を行う上でのネット環境については、どの会社を選んでも心配ありません。

 

空港には各会社のSIMカード申し込みカウンターがありますが、タイ旅行初心者の方は、そこでどれを購入すべきか迷ってしまいます。それもそのはず、空港でのSIMカード会社各社のカウンターが提供するプランは、大きな違いはなく、同じ料金で同じサービスを提供しているからです。

 

例えば、3社とも1週間プランと1か月プランがあり、料金と回線スピードは各社ほぼ一緒です。
しかし、強いて各社の特徴を挙げるとすれば、以下になります。

 

TRUE→ 一日のみのプラン有り(139バーツ)
トランジット等の短い滞在向け

 

AIS→ 459バーツで3枚のSIMカード一週間使えるプラン有り   
友人や家族と一緒の方向け

 

dtac→ 他社と一緒。特徴なし。

 

つまり、トランジットで一日滞在の方、また友人や家族での滞在の方以外は、どれを選んでも変わりはないということです。知人のタイ人曰く、TRUEが安定しておりお勧めとのことです。

 

タイのSIMカードのアクティベート方法とトップアップ方法

シムカードを買ったはいいけど、いざネットを使おうとしても、セットアップとアクティベートの仕方がわからず苦戦している人を見かけます。一番簡単な方法は、空港でSIMカードを購入する際に「アクティベートもやってください」とお願いすることですが、市街地で購入した場合は拒否されることもあります。もし自分でやるとしたら、どういう手順を踏めばいいのでしょうか。方法は以下の通りになります。

 

1.シムカードを指す
2.設定→モバイルネットワーク→通信事業者の選択(Androidの場合)
3.設定→APN設定を行う

 

この3つの手順を踏めば、ネットが使用できるようになります。
この中で躓いてしますポイントは、APN設定です。なぜなら、調べないと絶対に分からないからです。ネットがない状況で調べることは大変難しいので、旅行前に調べておきましょう。

 

次にトップアップですが、電話のしすぎで残り金額がなくなったり、期限切れでネットが使えなくなったりする場合に行います。こちらは簡単で、コンビニが一番手軽にできるので、セブンイレブンで行うことをお勧めします(タイはそこら中にセブンイレブンがあるので。)例えば、TRUEの場合で一か月ネットが使えるプランをセブンイレブンでトップアップするとします。セブンイレブンにはこの画像のようなものがあるので、これをレジに持っていけばいいだけ。
100バーツ払うと、このようなレシートが渡されます。

 

タイ携帯トップアップ
大きな14桁の番号の下に「*714*」とありますよね。ダイヤルを開き、この*714*をまず最初に打ち込み、14ケタの番号と最後に#を打ち込むだけでトップアップ成功です。
例 *714*05681541609864#

 

3BB_Wi-Fiに接続してみた

タイには、無料WiFiスポットが多いですが、今回は、TOPSというスーパーマーケットでの[3BB_Wi-Fi]の接続方法についてまとめてみました。

 

タイ国内にTOPSというスーパーマーケットがあるのですが、このTOPSのコンビニ版としてTOPS dailyというお店があります。ここで何か購入した場合、3BB_Wi-Fiが無料で20分使えるWi-Fiチケットがもらえます。

 

タイ無料Wi-Fiスポット
この店内になテーブルとイスが並んでおり、そこにFreeWi-Fiスポットのサインがあります。ここで、お店で買った飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりしながら、ひんやりした涼しいクーラーの効く中でしばしインターネットを楽しめます。

 

実際に繋げてみたところ、日本のサイトでもまったく問題なく見ることができました。しかし隣を見てみると、外の日差しが強い場所に出たくないのか、Wi-Fiを使ってなさそうな地元の人々をみかけました。

 

タイ無料Wi-Fiスポット

 

それでも店員にまったく注意されないあたり、ゆるいタイらしさを感じますね。

 

*上記の情報は、2016年5月現在です。

タイの基本情報

時差 -2時間
日本からのフライト時間 直行便で約6時間
通貨 タイバーツ
電圧 220V/50Hz
水道水 ミネラルウォーターがおすすめ
空港からの市内への移動 タクシー、電車、バス

・ノートパソコンやスマホ、タブレットの充電器は、240Vまで対応しているものが多いので、充電するときに変圧器は不要です。

タイのWi-Fi事情(プリペイドSIMカード)と旅行情報記事一覧

徒歩だと遠い場所に行くとき、タイにはいくつもの乗り物があります。首都のバンコクならば、MRT(地下鉄)やBTS(スカイトレイン)など、発達した公共の乗り物がありますが、これは全国にあるわけではありません。そこで、せっかくタイに来たのならば、この国ならではの乗り物に乗ってみましょう。その代表となる乗り物その1、それはトゥクトゥクです。車でもバイクでもない三輪の乗り物、それがトゥクトゥクです。タクシー...
安くて手軽で美味しいタイの屋台食。東南アジア全般に屋台文化はありますが、その中でもタイの屋台食の豊富さと種類にかなうものはないかもしれません。とても一度では説明しきれないので、少しづつその魅力について紹介していきます。どうしてこんなに多くの屋台食があるのかというと、タイの台所事情に関係があるようです。どうやら、タイの家庭には必ずしも台所ついていないとのこと。しかも、台所がある場合でも、換気のために...
バンコクで一番有名なパッタイ屋にいってきました。パッタイとはタイの焼きそばで、タイに行ったことがある人なら一度は食べたことがあるでしょう。お店の名前はThipSamaiNoodle。場所はMahachaiRoadの313です。夜に行くと大混雑で行列ができているので分かりやすいと思います。どこの旅行者でも知っているのか、客層は多国籍です。もちろんタイ人の客も多いので味は確かです。そしてなぜここが有名...