ベトナムハノイでViettelのプリペイドSIMを使ってみた。

simフリールーター

海外用のWiFiレンタルのほうが、現地到着後すぐに使えるのでおすすめしていますが、2014年9月にベトナム・ハノイへ行ったときは、SIMフリーのルーターを持っていき、空港で両替後にプリペイドSIMカードを買うためにカウンターへ行きました。カウンターは、複数あるのですぐにわかります。

 

空港でプリペイドSIMカードを買う場合は、店員が使えるように認証作業をしてくれた後にSIMカードを渡されます。

 

値段を聞いたら、250,000ベトナムドン。約1,200円〜1,300円。滞在日数を聞かれただけで、あとは認証作業(アクティベート)し、渡してくれました。事前に価格表を持っていれば、希望のコース(定額など)指定もできます。

 

空港ではなく市内で買い、自分で認証作業をする場合のAPN設定は以下になります。

 

料金コース(MIMAXなど)を記載し、SMSで191に送信
受信後に再度191にCOを送信。

 

APN設定は、日本でプロファイルのみ作っておいてよいと思います。
APN: v-internet
User: ブランク(空白)
Pass: ブランク(空白)

 

ViettelのAPN画面

 

2016年3月にホーチミンへ出張したときは、空港でVIETTELのSIMカードを買いました。3Gなのでデータ通信のスピードは速くないですが、メール、LINE、ネットはスムーズでした。ホテルのWiFiが不安定だったので、ブルーレイレコーダーに録画してあるニュースなどをSIMフリーのスマホで観ようとしましたが、やはり3Gでしたので途中でフリーズばかりしたのでやめました。

 

Viettel
ViettelのSIMカード。普通、nano、microどのサイズも対応。Xperiaは、microSIMになります。

 

WiFiルーターを利用したい方は、SIMフリーであること、そしてWiFIルーターの設定画面からSMSが送受信できることが条件です。あとは、空港で買えば使えるように認証作業をしてくれますので、空港でプリペイドSIMを買ったほうが良いでしょう。

 

英語が全くしゃべれない方やスマホなどの設定が面倒、または苦手な方は、このサイトで紹介しているWiFiレンタルがおすすめです。トラブルがあってもサポートもありますので安心です。