SIMカードを現地で購入する方法

プリペイドSIMカード

SIMフリーのWiFiルーターまたはSIMフリーのスマートフォンを持参して現地でプリペイド式のSIMカードを購入し、WiFiをする方法もあります。

 

 

東南アジアなど他のサービスよりも料金が安ければお勧めです。プリペイド式のSIMカードは、空港で買えるところもありますし、自販機が置いてあるところもあります。自動販売機ですと自分でAPN設定など認証作業をしないとデータ通信(Wi-Fi)ができません。

 

APN画面
APNは、Access point nameの略でデータ通信を行う際に必要な識別名のこと。スマホのアクセスポイントの設定で行います。

 

空港でプリペイドSIMカードが買えれば、店舗で使えるように設定までやってくれるところもありますが、念のため、APN設定の方法は出発前に調べておいたほうが良いでしょう。

 

ホーチミン空港のSIMカード売り場
ホーチミン空港で撮影したプリペイドSIMカードが売っている店舗。

 

海外でプリペイドSIMカードを買う場合は、もちろん、簡単な英会話、または現地語での会話が必修です。英会話は、SIMカードのサイズや滞在日数、料金プランを聞かれる程度です。英語が苦手な方は、このサイトで紹介しているWiFiルーターのレンタルが簡単なのでおすすめです。

 

SIMフリーのスマホならよいのですが、SIMフリーのWiFiルーターを持っていく場合、APN設定後にデータ通信の開始メールをSMSで送受信する必要があるので、ルーターの設定画面からSMS送受信をします。

SIMフリールーターの設定画面

SIMフリールーターの設定画面

 

国によっては、空港で手に入らず、SIMカードを売っているお店を探す必要があります。

 

プリペイドSIMカードは、料金が安い東南アジアはおすすめですが、ヨーロッパやアメリカは、滞在日数により割高の場合もあります。ビジネスで海外へ出張される方は、いくつかの通信手段を確保しておいたほうが良いと思いますので、事前にプリペイドSIMカードが買える場所や料金を調べておくとよいでしょう。

 

プリペイドSIMカードを買うのが面倒な方、スマホなど機器の設定が苦手な方は、このサイトで紹介しているWiFiレンタルがおすすめです。WiFiレンタルならSIMロックされたスマホも問題なく海外でデータ通信を利用できます。

 

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