ロシア・サンクトペテルブルクのWi-Fi事情と旅行情報

ロシア・サンクトペテルブルク

ロシア・サンクトペテルブルクは、以外に無料Wi-Fiスポットが充実しています。ホテルやカフェでも利用できるところが多いです。無難なのは、やはり宿泊するホテルで無料でWi-Fiできるところを予約したほうが良いでしょう。

 

ロシアの携帯キャリアは、Beeline、VimpelCom、MTS。プリペイドSIMカードは、空港や市内で購入できますが、市内の店舗で購入する場合は、英語が通じないことが多いので、割高でも空港で買うとよいでしょう。ただ、到着時間により空港の店舗が閉まっていることもあるので、このサイトで紹介している海外用Wi-Fiレンタルもおすすめです。

 

ロシア・サンクトペテルブルク基本情報

時差 -6時間
日本からのフライト時間 ヨーロッパ経由で10時間以上
通貨 ルーブル
電圧 220V/50Hz
水道水 ミネラルウォーターがおすすめ
空港からの市内への移動 タクシー、チャーター便など

・ノートパソコンやスマホ、タブレットの充電器は、240Vまで対応しているものが多いので、充電するときに変圧器は不要です。


ロシア・サンクトペテルブルクについて

ロシア・サンクトペテルブルクのホテル

ロシア旅行のツアーは1週間かかるものが多いですが、 都市をサンクトペテルブルグ1ヶ所にしぼり、ある程度目的を決めておけば、短期間の旅行も可能です。たとえば、フィンランドのヘルシンキ経由ですと以下日程で旅行ができます。空港からホテルまではタクシーまたは旅行会社経由の専用車を手配可能。空港から市内まで1時間くらい。ヘルシンキ経由ですと夜間到着になります。サンクトペテルブルク空港から市内へはタクシーが一般的。白タクも多いので、空港でバウチャーをもらい現金払いがおすすめです。

 

1日目:ヘルシンキ乗継ぎ サンクトペテルブルク着
2日目:アレクサンドル・ネフスキー修道院、エルミタージュ美術館
3日目:ロシア美術館、市内散策
4日目:帰国(翌日22日の早朝に成田着)

 

ロシア・サンクトペテルブルクの気候と服装

もし、秋に旅行される場合は、10月後半は“黄金の秋”と呼ばれる紅葉のピークが終わり、冬へ移行する時期なので、コート、手袋、マフラー、ブーツは必需品です。

 

持って行くと良いもの(女性)

帽子または大判のショール : 現地の人は雪が降っても傘をささず、帽子かショールでしのぐのが一般的。また、女性は教会内部では髪を隠すよう求められるので、教会見学の際にも役に立ちます。

 


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