アメリカ格安プリペイドSIMカードReady SIMの設定方法

Ready SIM

アメリカへ行く友人からアメリカでネットとメールをしたいとのことで、私のSIMフリーのWiFiルーターを貸しました。

 

ただ、現地でプリペイドSIMカードを買えるかもわからないし、英語が苦手とのことでしたのでWiFiルーターのレンタルを薦めましたが、結局プリペイドSIMを利用したいとのことで、Amazonでアメリカ用格安プリペイドSIMのReady SIMを購入し、プリペイドSIMカードをWiFiルーターにセットして、設定方法を教えて渡しました。

 

Amazonで購入できたのは、7日間で上限500MB, 通話もできるプリペイドSIMカードでした。今回、SIMフリーのスマホではなく、WiFiルーターに入れるので通話は不要ですが、APN設定が簡単そうだったのでこのSIMカードを選びました。

 

アメリカでは、データ通信専用のプリペイドSIMも売られています。値段は、2015年2月現在、USD15.00〜になります。USD15.00のデータ専用SIMカードは、上限500MBまでで14日間使用できます。あとは、データ通信量1Gまで、期間は14日間のプリペイドSIMカードですとUSD25.00で売られていました。

 

Amazonで購入したReady SIMのプリペイドSIMカードは、設定方法の日本語取説も入っていたのとサポートもしてくれるようで、設定が慣れていない方には割高ですが、日本で購入する方法がおすすめかもしれません。
Ready SIMと日本語取説

 

Ready SIMの設定方法

1. アメリカに到着したら、WiFiルーターのスイッチを入れる。

 

2.7850宛に5桁のZIPコード(郵便番号)をSMSで送信すると、電話番号の連絡メッセージを受信

 

3. APN設定は、APN欄にroamまたはwholesaleを入力、あとはブランクでOKです。

 

設定は以上になります。

 

友人もそうでしたが、WiFiルーターを利用する場合、SMSの送信と受信は、自分のスマホからではなく、WiFiルーターからSMSの送受信をしなければなりません。メッセージの入力はパソコンまたはスマホで操作可能です。

 

私のWiFiルーターの設定画面です。無事に開通すると以下のメッセージを受信します。
Ready SIMのAPN設定画面

 

アメリカに友人がいれば、現地で買ったほうが安いので頼んだり、自分で注文してホテルに届けてもらう方法もよいかもしれません。APN設定に自信がない方は、やはり海外用WiFiレンタルがおすすめです。