ベトナム出張でイモトのWiFiをレンタルを利用してみた

イモトのWiFi画像

ホーチミン出張のときは、イモトのWiFi(グローバルデータ)のWiFiルーターをレンタルしました。料金は、受取と返却を成田空港第一ターミナルに指定し、合計で3,912円でした。

 

レンタル料金(データ通信費用)980円x3日=2,940円
補償料金 300円x3日=900円
補償料金の消費税 72円
合計:3,912円

 

今回の出張では、ベトナム航空を利用しましたが、ベトナムの場合は、空港でプリペイドSIMカードを簡単に購入できますので、SIMフリーのスマホ、WiFiルーターを持っていれば空港での購入も挑戦してみてください。

 

今回、VinaphoneのプリペイドSIMカードをホーチミンの空港で購入しましたが、聞かれた英語は、滞在日数とSIMカードのサイズを伝えるとおすすめプランを紹介してくれます。私は、SIMフリーのXperiaにカードを自分で差し込んで、APN設定をしてもらいました。

 

VinaphoneのプリペイドSIMカード
VinaphoneのプリペイドSIMカード

 

イモトのWiFiのWiFiルーターは、ホーチミン空港到着後にスイッチを入れて、パスワードを入力すれば接続完了なので簡単です。友人や同僚がいれば、同時に5台くらい接続できるので1つの回線をシェアーできます。データ通信量の制限がありますが、メールの送受信やネットで調べる程度なら問題でしょう。

 

ホーチミンでは、WiFiがホテルやカフェでも使えるところが多いですが、接続が不安定になることが多いのでWiFiレンタルやプリペイドSIMなどの接続環境は用意していったほうが良いでしょう。

 

ホーチミンホテル
ホテルの部屋は、日本とは違い、広くて安いところが多い。

 

今回のホーチミン出張でもメールやネット、地図アプリも問題なく使えました。タクシー利用時も工業団地に行くことが多かったですが、タクシードライバーは工業団地の場所を知っていたとしても、工業団地内までは詳しくないので、Googleマップアプリや工業団地の地図を使って身振り手振りでナビしていました。ちなみに英語を話せるタクシードライバーは、ほとんどいません。

 

ホーチミン
ホーチミンを含め町はバイクと車で混雑しています。特にバイクは半端ないので道路を横断するのも大変です。

 

成田空港第一ターミナル到着後にイモトのWiFi(グローバルデータ)のカウンターでレンタルしたWiFiルーターを返却しました。

 

海外WiFiレンタルの料金は、「海外WiFiレンタル料金比較表(とらさぽ.com)」をご覧ください。