グローバルWiFiの口コミレビュー(アメリカ編)

グローバルWiFiのアメリカ向けWiFiルーターレンタル

アメリカのシカゴに出張したときに、グローバルWiFiさんでWiFiルーターをレンタルしました。料金は、以下になります。

 

590円 x 4日 = 2,360円(レンタル機器の料金)
324円 x 4日 = 1,296円(補償料金)
合計:3,656円

 

AmazonでReady SIMのプリペイドSIMカード500MBも購入し持っていきました。シカゴまではUA(ユナイテッド)を利用。マイルは12万ほどありますが、アップグレードするには追加料金がかかるようなので、エコノミークラスで移動。幸い隣は、空席だったのでゆっくりできました。

 

ユナイテッド航空の機内食は、相変わらずイマイチでした。アルコール類も有料でしたので何とかしてもらいたいものです。また、UAのアプリをインストールすれば機内WiFiや映画もスマホやタブレットで楽しめますが、映画などコンテンツはいまいちでしたし、スマホやタブレットのバッテリーの消耗もあるので、スマホやタブレットを機内で使うなら自分の好きな動画を出発前に自分のスマホに入れて持って行った方がよいでしょう。

 

シカゴ到着後、Ready SIMのAPN設定をし、レンタルしたグローバルWiFiのルーターのスイッチを入れてメールやLINEをしました。シカゴでは、展示会や商談をこなしました。データ通信は、たまに遅く感じた時もありましたが、安定しており、メールやネットは問題なく利用できました。

 

ホテルのWiFiは、有料だったので、グローバルWiFiのルーターレンタルとプリペイドSIMカードを事前に用意して正解でした。
グローバルWiFiのレンタル機器

 

現地で買うのは時間もなく、治安も考えると歩き回れないので、アメリカへ出張または旅行される場合は、日本でモバイル環境を準備していく方法がおすすめです。

 


ホテルの部屋は広かったです。日本のビジネスホテルの3倍くらいの広さでした。缶ビールを買いにコンビニやスーパーへ行きましたが、売ってなかったので、ホテルのバーやレストランで飲んでいました。

 

中華料理
お米を食べたかったので、ホテル近くの中華料理の弁当屋へ。チャーハンとワンタンスープを買いましたが、量がやはり多く食べきれませんでした(汗)。

 

帰りもUAでしたが満席。帰りの便も隣が空席でしたので、長時間のフライトでしたがゆっくりできました。

 

グローバルWiFi成田空港の返却ボックス
グローバルWiFi成田空港の返却ボックス。やはり返却ボックスがあると待ち時間がなくレンタルした機器を入れるだけなので便利です。

 

成田空港に到着後にレンタルしたWiFiルーターを返却ボックスに入れて、スタバで時間を朝食を食べてから帰りました。

 

海外WiFiレンタルの料金は、「海外WiFiレンタル料金比較表(とらさぽ.com)」をご覧ください。