香港China UnicomのプリペイドSIMカードのレビュー。

香港China UnicomのプリペイドSIMカード

中国出張時にChina Unicom Hong KongのプリペイドSIMカードをAmazon.comで取り寄せて、中国で使いました。購入したSIMカードは、普通サイズとMICRO SIMのサイズのみですので、iPhoneなどnano simのサイズですとsimカッターが必要です。たぶん香港から取り寄せまたは発送となるので、1週間くらいかかるので中国でこのプリペイドSIMカードを使いたい場合は余裕をもって注文しましょう。

 

このカードは、7日間有効でデータ通信量1G上限、その後30日以内に香港China Unicomのサイトでチャージすれば7日間再度利用可能。テザリングも可能ですが、Facetime、Video Call、MMSの利用は不可です。

 

中国人の同行者がGmailを使いたいとのことで、私のスマホをテザリングできるように設定し、メールの送受信をしていました。中国のプリペイドsimは、Amazonでいろいろ売られていますが、香港系ですと香港でAPN設定をしないと中国本土で利用できないプリペイドSIMカードもあるので購入前に説明やレビューを読んで確認しましょう。

 

今回上海と成都の出張で利用してみました。上海のホテル到着し、荷物の整理をした後に、以下の設定を行いました。利用したSIMフリー端末は、はXperia(OSは、Android)です。

 

APN設定
APNの名前は適当でOKです。APNに3gnetのみ入力すれば大丈夫です。
*設定→その他の設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→+ボタンを押してアクセスポイントの編集

 

APN設定
モバイルデータ通信とデータローミングにチェックを入れます。
*設定→その他の設定→モバイルネットワーク

 

APN設定
開通メッセージを受信し完了です。

 

上海や成都では、特に問題なく使え、1Gのデータ通信量は、1週間の出張なら十分でした。また、中国本土のプリペイドSIMカードは、GoogleやTwitterなど利用できないサービスが多く不便ですが、香港のプリペイドSIMなら、Googleなどのサービスも問題なく使えたので助かりました。ただ、APNの設定(認証作業)が完了するまでデータ通信の利用できないので、出発前にSIMカードをSIMフリーのスマホに入れておいて、APNのみ作成しておくと現地到着後にすぐに利用できるでしょう。