海外WiFiレンタルなどおすすめする海外WiFi接続方法まとめ!

グローバルWiFi
このサイトは、海外WiFiレンタルなど海外へ行く前に知っておきたい海外WiFiの基礎知識をまとめたサイトです。海外滞在時に困るのが日本のように利用できないインターネットや電話などの通信手段です。経験上、手続きが簡単で現地ですぐに利用できる方法を調べた結果、今のところ海外用モバイルWiFiルーターをレンタルする方法がおすすめです。海外WiFiルーターのレンタル以外にも旅行者向けのプリペイドSIMカード、無料WiFi、iPhoneやアンドロイドスマホなどの設定方法など海外でWiFiなどデータ通信を利用するための接続方法をまとめています。

まずは、当サイトでおすすめしている海外WiFiルーターのレンタルについてまとめます。

海外WiFiレンタルはこんな方におすすめです。

  • 海外でもインターネットの環境が必要な方
  • 日本にいるときと同じようにLine,Skype,050 などのインターネット電話やチャットを利用したい方
  • 無料WiFiスポットのセキュリティに不安がある方
  • 海外旅行記などつぶやいたり、ブログやLine, Facebookを利用したい方
  • メールの送受信をしたい方。
  • たまに海外へ行かれる方

海外WiFiレンタルのメリット

  • 現地到着後にすぐに利用できます。特に忙しいビジネスマンにおすすめ。
  • 海外WiFiルーターなら、同時に複数台接続ができるので友人や同僚がいれば1つのルーターを共用でき、割り勘なら費用が安くなります
  • 移動中もネットができるので、レストランや観光スポットまで地図アプリやガイドブックアプリが利用できます。
  • 料金は、携帯電話会社の海外パケットし放題(980円/日〜2,980円/日)よりも安いです。
  • レンタル機器は空港で受取と返却が可能。レンタル業者により指定場所に送ってくれます。
  • 接続方法も説明書通り設定すれば簡単です。(無線LANを設定したことがあれば問題ないでしょう)

海外WiFiレンタルのデメリット(注意点)

  • 空港渡しの場合、使用しなくても出発日から帰国日(お申し込みされた期間)の料金を請求されます。ちなみに携帯電話会社の海外パケット定額サービスは、利用した日のみ課金されます。
  • 業者により受取手数料が必要になる。→このサイト経由ならエクスモバイルを除き受取手数料が無料になります。
  • レンタルのため、紛失した場合は弁償しなければならない。各業者で補償制度があります。1日216円〜。
  • レンタルのため、キャンセル料金、延長料金も必要になります。→各サイトの規約は必ず確認しておきましょう。
  • ルーターの駆動時間が機種により4時間くらいと短いので充電器(レンタル可能)も必要ですね。
  • 動画など通信の負担になると利用制限をかけられる。

>>海外WiFiレンタルの料金のしくみ

出発前に知っておきたい海外WiFi接続方法のまとめ

海外WiFiルーターのレンタル以外の海外でのWiFi接続方法についてまとめてみました。海外でもLINE,Facebook,Twitter,Skype,Instagram(インスタグラム)など使いたい方は、ご参考にして下さい。

 

プリペイドSIMカード

中国プリペイドSIMカード

  • 利用できる機器: スマホ、タブレット、ノートパソコン *SIMロック解除またはSIMフリー機器のみ。
  • 設定方法: APN設定、サービス開始のSNS送信など国により設定方法が変わる。
  • 対象者: ビジネスマン、海外旅行に慣れている方

SIMロック解除またはSIMフリーのスマホ、タブレットをお持ちの方におすすめです。アジア地域なら空港で購入でき、設定までしてくれるところもあります。事前に料金プランやプリペイドSIMカードが買える場所を確認しておきましょう。APN設定など自分で行う場合も事前に設定方法を確認しておきましょう。WiFi(データ通信)は、設定(認証作業)完了後に利用できます。

 

参考記事:SIMカードを現地で購入してWiFiする方法

 

ホテルのWi-Fi

ホテルWiFi

  • 利用できる機器: スマホ、タブレット、ノートパソコン *SIMロック、SIMフリーどちらでも可。
  • 設定方法: 機内モードに設定する。 *機内モードのまま海外到着後にWi-Fiのみオンにする。
  • 対象者: ビジネスマン、海外ではじめてWiFi(インターネット)を利用する方、機器の設定とか苦手な方

安いホテルでも部屋でWi-Fiが利用できるところが増えています。ホテル予約時にWiFiが利用できるか確認できますが、ツアーですとホテルに行かないとWiFiができるか確認できません。通信が不安定になることもあります。ダークホテルなどホテルを狙ったウイルスもあるので、ログインが必要なサイト等の利用は避けたほうが無難です。あと、パスワード設定なしで接続できるWi-Fiも注意しましょう。

 

参考記事:海外のホテルでWiFiするには

 

無料Wi-Fiスポット

ハノイ空港

  • 利用できる機器: スマホ、タブレット、ノートパソコン *SIMロック、SIMフリーどちらでも可。
  • 設定方法: 機内モードに設定する。 *機内モードのまま海外到着後にWi-Fiのみオンにする。
  • 対象者: 海外旅行者

 

参考記事:海外の無料WiFiスポットについて

 

空港、駅などの公共機関、カフェなどで無料WiFiスポットが利用できます。暗号化されていないアクセスポイントは利用しないようにしましょう。ビジネスマンは、社外秘ファイルもあると思いますので、特に注意してください。

 

海外パケット定額サービス

  • 利用できる機器: ソフトバンク、ドコモ、auのスマホ
  • 設定方法: 現地到着後に指定通信業者を選択する。
  • 対象者: ビジネスマン、海外旅行者

各携帯電話会社(ソフトバンク、ドコモ、au)が提供している海外パケット定額サービスです。スマホ用アプリもあるので設定は簡単になっています。ドコモの1dayパケなら980円/日から。通常の海外パケット定額は、1,980円から2,980円/日と高額。1日の基準は日本時間になることも注意してください。

 

上記で書いた海外WiFi接続方法をおさえておけば十分です。あとは、希望に合うWiFi接続方法を検討してみましょう。簡単でおすすめなのは、やはり海外WiFiレンタルです。

 

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